Archive for the ‘親子でコミュニケーション’ Category
調布市北部公民館で連続講演会
調布市北部公民館で連続講演会があります。
5月22日,29日の全2回となります。
絵がイメージできるように表現
言葉で表現すること。
私もむずかしいと思っています。
だからこそ、練習が必要。親子の会話の中に、こんなゲームを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
まず、「あるもの」を決めます。それを言葉にしてみてください。
絵がイメージできるように表現してみるのです。
「あるもの」はどんな形ですか?
あるもの」はどんな色ですか?
「あるもの」は、どんな風に使うのですか?
「あるもの」の特徴はありますか?
お子さんに、「あるもの」を当ててもらいます。
今度は、お子さんが「あるもの」を決めて、表現してもらいましょう。
コツがわかると、表現力は確実にアップしますよ。
そろそろ夏休み。
お子さんといっしょに、家族で表現力ゲームしてみましょう!
読書タイム
読書は、もっとも効果的な理解力のトレーニングです。
本のストーリーを追うこと、ポイントをつかみながら読むことは、理解力を養います。
子どもを読書好きするには、まず子どもが楽しめる本がそばにあること。
子どもが望んだら、何度でも読んであげたいですね。
毎日少しの時間でいいので「読書タイム」を設けて、それぞれが好きな本を自由に読む時間を持つのもおすすめです。
夏休みの計画
7月になりました。
夏休みの計画はすすめていらっしゃいますか?
今年の夏は、ぜひお子さんといっしょに、夏休みの計画をたててみませんか?
このとき「リストアップ」という、頭の整理法を使ってみましょう。
まず紙を用意します。
「夏休みにしたいこと」を書き出すのです。
小学生以上のお子さんでしたら、一人で書いてもらいます。まだ字が書けないお子さんには、おうちの方がお子さんに尋ねながら、考えを引き出してください。
答えが、現実的でなくても問題ありません。自由に考えて、たくさん答えが出てくることが大事です。
やりたいこと、行きたいところはたくさん書けましたか?
書き出した紙を見ながら、親子でコミュニケーションしてみましょう。
雨の日のワーク
あなたは雨が好き?きらい?
お子さんはどうでしょう?
それぞれの答えの理由も聞いてみましょう。
大人向け、子ども向けワークショップでよく行うワークなのですが、その理由がさまざまで面白いのです。
雨が「きらい」と答えた人の理由は、
「出かけるのが大変」
「洗濯物が乾かない」
「髪の毛がまとまらない」etcたくさんありました。
また、好きな理由も
「心が落ち着く」
「雨の降り始めの匂いが好き」etcと、千差万別。
ある子どもは
「雨のあとは虹が見えるから」
「雨が降る前の、匂いが好き」
なんて、ファンタジックな答えが返ってきました。
どの答えも間違えではないのです。
それぞれステキです!
梅雨の季節、親子の会話に取り入れてみてはいかがでしょうか?
こんな会話が、気持ちを伝える練習になりますよ!
親子ケンカの後には特製弁当
子どもの頃、親が作ってくれたお弁当。大人になっても記憶に残っていませんか?
うちの母はお弁当箱のフタをあけたときの子どもたちの表情を想像して、弁当をつくっていたようです。
なにしろお弁当箱のフタをあけたら錦糸卵で作った菜の花畑!!ウインナーのチュウリップが咲き乱れ、チョウチョが飛んでいた・・・そんなお茶目な母が作ってくれたお弁当を今でも楽しく思い出します♪
友人は、中学生の息子さんと親子ケンカをした後は、エビフライにするそうです。
「母ちゃん、仲直りしようってことだな」とメッセージを受け取っているとのこと。
お弁当は愛情を伝えるツール。
コミュニケーションが難しくなる思春期の子どもたちに、心をこめた特製弁当を作って、心をギュッとつかんじゃいましょう!
カクテルパーティー効果
あなたのおうちでは、子どもたちはどこで勉強しますか?
リビング派?子ども部屋派?
先日のテレビで心理学の先生がおっしゃっていましたが、
リビング学習は、騒音の中でも集中できる力を養える」そうです。
「カクテルパーティー効果」というのだそうです。
うちの子どもたちも、よく食卓で宿題をしていました。子ども部屋だと、マンガを読んだり遊んでしまうことが多く、見えるところで宿題をしていたほうがチャッチャと進むようだったからです。
わからないところがあったら、教えてあげられるし、子どもたちとの親子のコミュニケーションも弾みます。
難点は食卓やリビングが片付かないこと。
すっきりとまとめたいリビング空間に学用品などが散乱していたのでは、ウンザリです。
そこで、リビングに置けるようなインテリアにマッチした学習机や、すっきりまとまる収納を工夫してみるのはどうでしょう?
赤ちゃんとテレビ
子育て中のママたちと話していて、気になることがあります
赤ちゃんのうちから長時間テレビを見ているということ。
テレビを見るのが好きだったり、テレビをいつもつけている生活をしていたら、赤ちゃんが産まれたからといって、生活をガラリと変えるのは大変!
でもね、テレビからの音や映像の中には、赤ちゃんにとってはどぎつすぎる刺激もあるのです。
それに、テレビは一方的で受け身。赤ちゃんは、呼びかけても何も応えてくれないので、ムナシサを感じてしまう。
声を出したら「そうなの!」「うれしいの!」と応えてくれるから、赤ちゃんは声を出すことが楽しくなる。
そしてこれが、人とかかわるコミュニケーションの楽しさにつながっていきます。
テレビについてちょっと気をつけてみてね!
見せっぱなしはやめようね!
料理コミュニケーション
ゴールデンウィークも中盤ですね
お子さんといっしょにお料理を作ってみませんか?
「夕食作るの手伝ってほしいんだけど・・・」
「おやつ、いっしょに作ろうか?」
と、誘ってみましょう。
私はよく、餃子を包むのを手伝ってもらいました。
子どもたちが作った餃子はユニークな形で、見た目はイマイチでしたが、ワイワイとおしゃべりをしながら作るのは楽しいものです。
いっしょに一つの作業をする体験が大事。
自分が手をかけた料理はカクベツで、いつも以上に食欲が増します。
親子のコミュニケーションにもなって、一石三鳥!
お休みのときこそ、いっしょにお料理してみましょう♪
潜水艦ごっこ
爽やかな季節。屋外で遊ぶのが楽しいですね。
公園に行ったときなどにおすすめしたい、パパとの遊びです。
まず子どもを肩車してください。パパは潜水艦の艦長さんの役割です。
肩の上に乗った子どもが海の上を見渡してパパ艦長に報告する、という設定にします。
パパ艦長は潜水艦の中にいて外の世界が見えないので、
「空に何が見えますか?」と質問します。子どもが
「艦長!鳥です!」
「何色ですか?」
「黒です」
といった具合に、質問しながら会話を進めていきます。
スキンシップをはかりながら、楽しく子どもの表現力も育てていきましょう。









