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大人の自己紹介のコツ

子どもばかりでなく親だって、新学期にはクラス懇談会や役員の顔合わせなど、自己紹介の機会が多いですよね。 新しい関係が始まるような自己紹介について考えてみましょう。 自己紹介のときに、「関心のあること」や「知恵を借りたいこと」など、一言加えることで、ぐっと印象的になります。 たとえば「ワンちゃんを飼い始めたのですけど、いい病院があったら教えて… 続きを読む

自己紹介トレーニング

さぁ、4月はスタートの季節。 新しいクラスで、自己紹介する機会も多いですよね。よく「自己紹介って好きですか?」と聞ことがあるのですが、ほとんどの方が「苦手なんです・・・」と答えます。 あらかじめ準備をしておくと心の余裕がダンゼン違います。落ち着いていられるのです。 まず、子どもから練習してみましょう。 自己紹介のときに必要なのが「名前… 続きを読む

会話の中で数字を使ってみる

皆さんは、誰かに何かを説明するとき 「すっごく大きな」とか「めちゃめちゃたくさん」のような、言い方をしていませんか? 聞いた人にとって、どのくらい「大きい」のか、どれくらい「たくさん」なのか伝わりません。 だって、人によって「大きい」とか「たくさん」から想像するイメージが違いますから。 「10センチはあるクモ」とか 「スズメが5… 続きを読む

実況中継アナウンサー遊び

実況中継は、トレーニングにピッタリです。 まず、大人が先に目の前にあるものを言葉にしてみてください。「絵がイメージできるように」表現してみましょう。 目の前にあるものはなんですか?                                                            形はどうですか?                … 続きを読む

スキンシップでコミュニケーション

お子さんと、スキンシップ、されていますか? このスキンシップ、肌と肌のふれあいって「心」を育てるんですよ! 『子どもの「脳」は肌にある』をお書きになった、山口 創先生(聖徳大学人文学部講師) にお話を伺ったことがあるのですが、 「肌」は「脳」に直接つながっているんだそうです。 だから、十分なスキンシップが「心」を育てる、とおっし… 続きを読む

しりとり遊びは、語彙力のトレーニング

言葉で自分の気持ちを上手に伝える表現力は、生きていく上で必要なこと。 子どもの時から楽しく表現する力を伸ばしていきましょう! まずは、言葉の数を増やすこと。 言葉の数は表現力の土台だからです。 昔からある言葉遊びには、言葉への興味が沸く魅力がいっぱい! おすすめは、しりとり。ごく普通のしりとりも楽しいけれど、食べ物や生物に限定に… 続きを読む

「食べる」「寝る」をていねいにする

今年の猛暑で、氷など冷たいものが売れている一方で、下痢止め剤が売れているそうです。 冷たいものを食べ過ぎて、例年の2倍増とか。また、コンビニの「おでん」が売れている、とニュースが流れていました。 冷房の効いたオフィスで、冷えた体を温めるおでんを食べたくなるのでしょうね。 暑いのは体力を消耗します。今週は、基本中の基本。 体を大切にする… 続きを読む

朝ホメのすすめ 2005年3月29日(最終回)

サンケイ新聞連載 朝ホメのすすめ 2005年3月29日(最終回) <ワーク> 朝、子供のいいところを見つけて一つほめてから、学校や幼稚園に笑顔で送り出しましょう。 最終回のワークは「朝ホメ」のすすめです。 「一人で起きてこられたね!」「顔色がいいね!」元気の素を振りかけるつもりで、ほめてください。 前の晩、おこってもケンカしても一晩寝たら、すべて… 続きを読む

もし○○だったら? 2004年12月28日(第37回)

もし○○だったら? 2004年12月28日(第37回) サンケイ新聞連載 もし○○だったら? 2004年12月28日(第37回) <ワーク> 今年最後のワークになりました。冬休みが始まって、家族がそろう夕食の時や大晦日の晩などに、やってみてください。 1. もしあなたがお父さん(お母さん)だったら、子どもに何をしてあげますか? 2. もし… 続きを読む

プラスの言葉にかえる 2004年11月30日(第33回)

サンケイ新聞連載 プラスの言葉にかえる 2004年11月30日(第33回) <ワーク> 今回は、お子さんでなく親向けのワークです。 1. 日頃、お子さんに言っている口ぐせを、紙に書き出してみます。 2. お子さんや家族からも、意見を聞いてみます。 3. 書き出された自分の口ぐせをチェックしてみましょう。それらをみて、できるだけプラスの言葉にかえて… 続きを読む
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