ホーム > 自己肯定感を育てる (褒める·叱る)

自分へのイメージは子どもの時決まる

ある日の朝。近所を散歩していると、ちょうど学校に行く 子どもを見送りしているお母さんを見かけました。 お母さんは門の前で仁王立ちになって、 「ほら、遅れちゃうわよ」「ハンカティッシュ持った?」 「そんなにのろのろ歩かない!」などの言葉をかけ続けていたのです。 お母さんは、子どもが失敗しないようにという「親心」でしょうが、 … 続きを読む

わかっちゃいるけどほめられない!

以前、アメリカにいたとき、先生や親た子どもたちにかける「ほめ言葉」のシャワーを目の当たりにしました。 でもそれは、ほめ言葉の多さではなく、子どもたちを肯定的にとらえ、子どもたちの意欲を引き出そうとしていることに気がついたのです。 そんな私や、JAMネットワークのメンバーたちが、アメリカや日本で体験し、実際に効果のあった「ほめ方」「ほめるポイント」… 続きを読む

幸せじょうず

幸せじょうずな人、ってどんな人だと思いますか? あのね。 私が思うに、 小さな幸せを見つけられる人 たとえば、 ご飯がおいしい 洗濯物が、よく乾きそうな天気! 子どもが、お昼寝をたっぷりしてくれてる この曲を聴くとHappy ん~、紅葉がきれい ようは、なんでもいいんですけど、どれだけ「小さな幸せ」… 続きを読む

ほめるより、まず共感

「ことばキャンプ」では、子どもたちをどんどんほめます。 子どものちょっとした「いいこと」 小さな「できたこと」を見つけて、 その「事実」を伝えていきます。 すると、子どもたちが自信をもってきます。 と同時に、素直な自分の気持ちを伝えられるようになってくるんですね。 どの子どもも、伸びるのりしろが大きいんだな、といつも感動し… 続きを読む

川崎市地域女性連絡協議会「子育て”心のケア””ネット」で講演会

川崎市の溝の口で講演会でした。 「心を育てる子どもとの関わり方」 幸せになれる子に育てたいあなたへ 「語りかけ育児」ほめ方、しかり方のポイント 皆さん、とっても真剣な目 で聞いてくださいました。 ベビ―ちゃんを抱っこしながら参加される方も、熱心にノートをとっていらっしゃいました。 呼んでくださったのは、 川崎市… 続きを読む

天狗にならないほめ方

「ほめられない」という親の言い分のひとつがコレ。 天狗になるからほめないという方に、 「どんなときにお子さんをほめますか?」 と質問すると、100点をとったときとか、スポーツで成績が良かったときなど、勉強やお稽古ごとに関するときが多いのです。 こうした優越感は、自分より優れた人が出現したら劣等感に変わり、天狗の鼻はかんたんにへし折られ… 続きを読む

おかんはいつもオレの味方やねん

児童館にいる知人から、 「おかんは、いつでもオレの味方やねん」 と言っている男の子のことを聞きました。 勉強ができなくても、かけっこが遅くても、おかんはうるさく言わない。 おかんは、オレの話をいつもニコニコして聞いてる。 好ききなものを買ってきてくれる。 悪いことをしたら怒られるけど、おかんは、いつでもオレの味方やねん。 … 続きを読む

「ヨイトマケの唄」は子を思う母の愛のうた

子どもを大切に思う親の気持ち、ということで思い出した話があります。 皆さんは、『ヨイトマケの歌』、ご存知ですか? 美輪明宏さんの作詞作曲です。 ある日、工事現場の前を通りかかったときに、 小学生のクラスでいっしょだったヨシオという友だちのことをふと思い出し、帰ってきて書き上げた歌だそうです 日本が貧しかった時代。ヨシオはさらに貧… 続きを読む

気分で叱っていませんか?

スーパーで見かけた光景。 上りのエスカレーターにのっていたとき、私の目の前に5才くらいの男の子が立っていました。その後ろにお母さんが立っていて、男の子、お母さん、私の順番に乗っていました。 その方は、黙って男の子のことを小突くのです。 何かに怒っていたのかもしれませんが、子どもの肩の辺りをイライラと小さく押すのです。 『危ないな・・・』ヒヤヒ… 続きを読む

あなたを大切にしてくれる大人はいますか?

子どもが社会の中で、自分に自信を持って自立して生きていくために必要なものは、何だと思いますか? それは、 自分は大切な存在。 自分は愛される価値のある人 だと、心の底から感じていることです。 「メチャメチャ可愛い」 「いい子でなくても大事な子」 親や周囲の大人に、丸ごと愛されて育てられることです。 京都大学助教授の… 続きを読む
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