書籍

ずっとずっと前。

娘たちがまだ幼稚園にも入っていなかった頃、友人に誘われ「子育てネット」のメンバーになりました。

子育てネットで出した最初の本『子どもと出かける東京遊び場ガイド』(丸善メイツ)は、子育て中のママたちが作った本として大きな話題になり、大ヒットしました。

口コミで探した遊び場を、子どもの手を引きながら「ママの目線」でチェック。食べるところは安くて美味しいか、トイレは子連れでも入りやすいか、安全化か、お金はかからないか・・・「ママの目」で徹底的に評価しました。いまの子育てガイドブックの草分けの本でした。

しばらくして、某大手新聞社の取材があり「ママの目チェック」で、公共機関のトイレが変わったというお話をうかがいました。

このときの感動は、忘れられません。

「ささやかなことだけれど、社会を変えることができる!」

それ以来、私は本作りにかかわることになり、

JAMネットワーク結成以来、14冊の書籍を世に送り出してきました。

10冊は、JAMネットワークの仲間たちといっしょに話し合い、私がまとめた本です。

少しでも子どもたち、パパ・ママたちが幸せになるお手伝いができたら、と1冊、1冊、心を込めて書きました。

子どもたちが幸せになるためのエキスが、いっぱい詰まっています。

ぜひ、一度手にとってみてくださいね。

今まで出版した書籍

 
 

2012年

コミュニケーション力は練習すれば必ずアップします!

聞く力、話す力は自然に身につくものと考えていませんか?いいえ!コミュニケーション力は「慣れるものではなく学ぶもの」なのです。聞く力、話す力はスポーツと同じで、練習すれば必ずアップします。

「ことばキャンプ」は、子どもたちが自信を持って人とコミュニケーションできるようになる「7つの力」のトレーニングプログラムです。

人と関わる自信をつけて気持ちのいい人間関係を結び、社会の中でたくましく生きていってほしい!そんな思いを込めて、これまでの集大成のつもりで書きました。みんなで「ことばキャンプ」しませんか?

2010年

日本の家庭ではお金の話をタブー視しています。本書では、親の代わりに子どもたちへ向けてお金の大切さ・怖さをやさしく解説しています。 ただ、子ども向けとはいっても、大人が読んでも考えさせられるエピソードが盛りだくさん。 将来、子どもにお金のことで苦労させたくないお父さん、お母さんはもちろんのこと、今現在お金で困っている大人も必読の1冊です。 (サンマーク出版)2010年10月)
2011年の神奈川県児童福祉協議会 優良図書として推薦

2009年

 

言葉の発達は、知能や心の発達と直接つながるため、現代の育児ではとても注目されています。この本では、「語りかけ育児」を実際に行なうときにどうすればいいか? イラストでさまざまなシチュエーションを解説しています。胎児期から6歳まで、1日5分でOK。「今ここ」を言葉に。赤ちゃんの視線の先を捉える。高い声でゆっくり優しく。ダメ出ししない。教え込まない。語りかけを成功させる、5つのルール。監修は日本における第一人者の汐見稔幸教授。 (宝島社)2009年5月発刊 監修 汐見稔幸

     

2002年に出版した『親子で育てる「じぶん表現力」』をリニューアル。いま再び「なぜ、じぶん表現力なのか?」の問いに答える一冊。(主婦の友社)

2008年

                    

「親ルールからじぶんルールへ」

子どもたちが大人になるまでに、ぜひ身につけておきたい、じぶんで考え判断し、自己をコントロールする力を、親子でコミュニケーションしながら伝える本。管理型の親子関係では、じぶんルールは育ちません。かといって、子どもの好き放題にさせるのとも違います。子どもが「じぶんルール」を身につけるためのワークやヒントが満載!!                                           韓国語、台湾語に翻訳され、海外でも読まれています。

2007年

              

ほんのすこし意識して言葉をかけるだけで、子どもは急にやる気を出し、前向きに行動できるようになります。この本では、いま子どもに必要な「じぶんで考える力」「じぶんを信じる力」「コミュニケーションする力」を育てるために、親ができることをたくさん紹介しています。かんたんなことばかりなので、ぜひ試してみてください。
「本書は2004年2月宝島社より発行した「わかっちゃいるけどほめられない!脳を育てる「ほめる表現力」」を改訂し、加筆訂正したものです。         (宝島社刊 2006年5月 発刊)

2006年

             表紙・イラスト: あらきあいこさん

この本は、子どもが大人になるまでにぜひ身につけておいてほしいコミュニケーション力をトレーニングする本です。
子どもたちは大きくなるにつれ、学校や家庭、またそれ以外でいろいろな場面に遭遇します。
「友だち、できるかな」
「ケンカしちゃった友だちとどうやって仲直りしよう」
「いやなのに”いや”と言えなくて」
子どもたちの「こんな時どうしよう……なんて言おう?」を親身に考え、その対処法とトレーニング法をのせました。すべて子どもたちのためになる本です。
みんな持てる力をせいいっぱい発揮してコミュニケーション力を身につけてください。(合同出版刊 2007年7月 発刊)高取しづか+JAMネットワーク

2005年

             表紙・イラスト: あらきあいこさん

私たちがアメリカで気づいたこと。「英語が話せないのは、英語力の問題だけではない。日本語でもコミュニケーション力が身についていないからだ!」と思ったのが本書のきっかけ。
アメリカでの私たちの体験を交えながら、英語が口から出やすくなるためのコミュニケーションスキル、英語を話やするための発想法のワークを提案しました。
土堂小学校校長 陰山英男先生も推薦!
「百ます計算」で有名な、陰山英男先生も本書を推薦してくださっています。 「ぜひ、ご家族で取り組んでください!
家族とのコミュニケーションは、子どもを元気にします。
その力が、英語を話す力にも、つながっているのです。」(アルク刊 2005年8月 発刊)JAMネットワーク

            表紙・イラスト:佐藤竹右衛門さん

「10代の子どもは、黙ってそっと見守るしかないよ」そんな声が聞こえてきます。でも、扱いにくい10代の子どもを腫れ物扱いせず、大人として伝えることをきちんと言っていきたい。そんな思いから、この本を作りました。
執筆にあたって、60名余の親とたくさんの子どもたちにインタビューを行いました。
「親子の絆を深めるためにはどうすればいいのだろう」。そして「子どもが社会へと巣立つためには何をすべきだろう」。その解決策を提案しています。
今を生きる、全ての不安な母親たち、そして子育てを母親だけに任せている全ての父親に、是非とも手にして欲しい一冊です。    (主婦の友社刊 2005年10月 発刊)JAMネットワーク

2004年

            表紙:大高郁子さん イラスト:渡辺美巳さん

子どもがだんだん大きくなると注意することばっかり目について、なかなかほめられないですよね。
ほめた方がいいって、わかっているんだけど。
そんな方たちにゼヒ読んでいただきたい!
ほめることはおだてるのではなくて、認めて励ますこと。子どもを肯定的に見ようとすると、言葉かけが違ってきて、親子の関係が変わってくるのです。
子どものやる気を育てたいと思っている方たちのヒントになる本です!
脳科学者の東北大学教授、川島隆太先生にもインタビュー!
「ほめられると脳が活性化します」        (宝島社刊 2004年3月3日 発刊)

2003年

             表紙・イラスト:渡辺美巳さん

斉藤孝先生の推薦文つき。
「コミュニケーションは、技だ。スポーツと同じで練習すればうまくなる。
この本には、子どもたちがコミュニケーションじょうずになるためのヒントがどっさりつまっている」
「子どもたちが、喜んで読んでいるんですよ」
読者の方から、うれしい声をたくさんいただいています。

2002年

           表紙・イラスト:渡辺美巳さん

「じぶん表現力」の7つの力を解説。
それぞれの力のトレーニング方法を紹介しています。
トレーニングなんて、さもややこしそうですが、ふだんの生活の中でできることばかりです。
子育て応援本としてベストセラーになりました。   (主婦の友社刊 2002年8月 発刊)JAMネットワーク

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