ホーム > 自己肯定感を育てる (褒める·叱る)

笑顔は 子どもに安心感を与える

以前のことなんですが、 TVの番組にも登場する、7男3女の子だくさん家族の家が 全焼してしまったニュースを見ました。 すべてを火によって奪われてしまった・・・ 真っ黒に焼け落ちている家の後始末をしているお母さん。   インタビューを受けていたお母さん。 「大事なものはみんな焼けちゃったけど、 一番大切な子どもたちは、みんな元気ですか… 続きを読む

アメリカ人って、なんてほめ言葉が多いの!?

夫の転勤で、家族でアメリカに渡り、 子どもたちは、現地の中学校に通うことになりました。   その子どもたち、学校から帰って来るなり、 「ママ、ママ、聞いて~。 アメリカの先生ってすごいの。 ほめてばっかりいるんだよ!」 子どもたちはしきりに「ほめすぎ!」と言っていたけど、 本心はうれしそう。   ほんとに、ほめ言葉のシ… 続きを読む

温かいことばをかける子どもになるには?

  「ことばキャンプ」を受けると、 どんなふうに変わるの?と聞かれます。 まず、 「話すのを恥ずかしがっていた子どもが、人前で話せるようになった」 はスタンダード。 それから 「子ども同士の仲が良くなった」 というのも多いんですよ! 相手を認められるようになって、 子ども同士が温かいことばをかけあっている~~ これまで険悪な関… 続きを読む

自分へのイメージは子どもの時決まる

ある日の朝。近所を散歩していると、ちょうど学校に行く 子どもを見送りしているお母さんを見かけました。 お母さんは門の前で仁王立ちになって、 「ほら、遅れちゃうわよ」「ハンカティッシュ持った?」 「そんなにのろのろ歩かない!」などの言葉をかけ続けていたのです。 お母さんは、子どもが失敗しないようにという「親心」でしょうが、 … 続きを読む

わかっちゃいるけどほめられない!

以前、アメリカにいたとき、先生や親た子どもたちにかける「ほめ言葉」のシャワーを目の当たりにしました。 でもそれは、ほめ言葉の多さではなく、子どもたちを肯定的にとらえ、子どもたちの意欲を引き出そうとしていることに気がついたのです。 そんな私や、JAMネットワークのメンバーたちが、アメリカや日本で体験し、実際に効果のあった「ほめ方」「ほめるポイント」… 続きを読む

幸せじょうず

幸せじょうずな人、ってどんな人だと思いますか? あのね。 私が思うに、 小さな幸せを見つけられる人 たとえば、 ご飯がおいしい 洗濯物が、よく乾きそうな天気! 子どもが、お昼寝をたっぷりしてくれてる この曲を聴くとHappy ん~、紅葉がきれい ようは、なんでもいいんですけど、どれだけ「小さな幸せ」… 続きを読む

ほめるより、まず共感

「ことばキャンプ」では、子どもたちをどんどんほめます。 子どものちょっとした「いいこと」 小さな「できたこと」を見つけて、 その「事実」を伝えていきます。 すると、子どもたちが自信をもってきます。 と同時に、素直な自分の気持ちを伝えられるようになってくるんですね。 どの子どもも、伸びるのりしろが大きいんだな、といつも感動し… 続きを読む

川崎市地域女性連絡協議会「子育て”心のケア””ネット」で講演会

川崎市の溝の口で講演会でした。 「心を育てる子どもとの関わり方」 幸せになれる子に育てたいあなたへ 「語りかけ育児」ほめ方、しかり方のポイント 皆さん、とっても真剣な目 で聞いてくださいました。 ベビ―ちゃんを抱っこしながら参加される方も、熱心にノートをとっていらっしゃいました。 呼んでくださったのは、 川崎市… 続きを読む

天狗にならないほめ方

「ほめられない」という親の言い分のひとつがコレ。 天狗になるからほめないという方に、 「どんなときにお子さんをほめますか?」 と質問すると、100点をとったときとか、スポーツで成績が良かったときなど、勉強やお稽古ごとに関するときが多いのです。 こうした優越感は、自分より優れた人が出現したら劣等感に変わり、天狗の鼻はかんたんにへし折られ… 続きを読む

おかんはいつもオレの味方やねん

児童館にいる知人から、 「おかんは、いつでもオレの味方やねん」 と言っている男の子のことを聞きました。 勉強ができなくても、かけっこが遅くても、おかんはうるさく言わない。 おかんは、オレの話をいつもニコニコして聞いてる。 好ききなものを買ってきてくれる。 悪いことをしたら怒られるけど、おかんは、いつでもオレの味方やねん。 … 続きを読む
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