ホーム > 自己肯定感を育てる (褒める·叱る)

親子の絆を太くするホルモン

「幸せホルモン」オキシトシンは、研究が進むにつれてさまざまな役割が明らかになっているホットなホルモンです。 愛情や信頼関係を築くなど、社会的行動を促すための役割が大きく、不安を和らげて意欲的な社会的活動を促す働きがあるそうです。 親子の絆を太くする役割もあるんです 最近の研究では、自閉症スペクトラムの問題行動の改善にもオキシトシンは高い効果を発揮してい… 続きを読む

承認欲求の強い人は自己肯定感が低い

自己肯定感って、複雑。その辺を少し書いていきますね。   人と比べるのではなく、今の自分をそのまま認めることができるのが自己肯定感の高い人。 人と比較して得られた自信はもろく、とても壊れやすいものです。 世の中には上には上がいるので、自分より優れた人に出会うとそんな自信は粉々に崩れてしまうでしょう。 結果や他からの評価ではなく、頑張った自… 続きを読む

生き抜く資質を支える自己肯定感

自己肯定感とは、簡単に言うと、「自信」。 ここで言う「自信」は、なんでもうまくできると思い込むような自信家の自信とは別物です。 「自分を信じる」「どんな自分も受け入れている」という意味の自信です。   新しいことに挑戦するとき、自己肯定感が低いと「うまくいくのだろうか?失敗したらどうしよう・・・」「最後までできるだろうか」と自分を否定してし… 続きを読む

やる気は育てるものじゃない!

よく言われるのが、 「やる気を育てよう!」 「自主的な子にしよう!」 というフレーズ。   「やる気を出すには?」というテーマで、 私も記事を書かせていただいたり、お話しもしています。   でも、やる気は、育てられない!! やる気は、子どもの中にあって勝手に育っていくもの。   ノーベル賞の山中伸弥教授が、… 続きを読む

やる気をそぐことばを口にしない

  子どもが宿題やらずにゲームばっかりしていたら・・・   受験生なのに、遊んでたら・・・     ほとんどの親は、イライライライラ      どっか~ん 大爆発! しますよね。   子どもにとって、宿題は大人の「仕事」のようなもの。 やらなき… 続きを読む

認めてもらえた快感が意欲になる

教会でボランティアをしているSさんから聞いたお話をご紹介しますね。ある日、子どもたちに食事が終わった後、 テーブルを拭くように頼んだそうです。   子どもたちはテーブルを拭いてくれたのですが、よく見ると、まだところどころ汚れているのです。Sさんは 『まだ、細かいところの汚れが残ってるよ。もっとていねいに』と言いたいのを、グッとこらえて、  … 続きを読む

自分で乗り越えた経験が自信になる

話す力聞く力のトレーニングプログラム 「ことばキャンプ」で、自信をつけていく子どもたちを見てきました。   子どもが「自信をつけた瞬間」を見かけます。先日、あるワークに参加していたNちゃん。 順番が来ても、答えることができませんでした。話しベタなNちゃんは、とっさにことばが出てこなったのです。 涙をポタポタ・・・その後は、落ち込んでなかな… 続きを読む

「ダメ」口撃は自己肯定感を下げる

ときどき、街やスーパーなどで見かけるのが「ダメダメ」口撃 している親。   「あらら・・・」 いちいち 「そこがダメ!」 「あれもダメ!」 子どものダメなところを指摘するのは、 子どもが萎縮して、やる気をなくしちゃいますよ~ 人生の初心者 である彼らには、わからなないことが多いんです。 たかだか数年しか生きていない・・・ 子ども… 続きを読む

心で泣きながら叱る

「世の中に出たら、厳しい。 根性叩きなおして、這い上がってくる者しか使えない。 最近の親は、ほめてばかりだから、新人はすぐに音を上げる。 子どもはもっと叱らなきゃいけない」とおっしゃる方がいます。たしかに、厳しい世の中です。会社に勤め始めたうちの娘たちも、会社でしごかれているから、 状況が厳しいのを知っています。 (でも、彼女たちは、かなり根性があ… 続きを読む

ちょっと待って!子どもをたたく前に

子ども虐待のニュースが止まらない。「しつけのつもりだった」と親。親が子どもを叩くのは、子どもが思い通りにならないから。子どもは思い通りにならないのは当たり前なのに。それを耐えがたい苦痛、 と感じてしまうのはなぜでしょう?親の皆さんのお話し聞いていると、 子ども以外のことに原因があることも多いんです。たとえば、自分自身がとっても疲れていたり、 自分で自分… 続きを読む
講演依頼はこちら
取材依頼はこちら
お問い合わせ