ホーム > 自己肯定感を育てる (褒める·叱る)

こんないいことがあるよ!

先日、ファミレスに行ったときのこと。隣の席に、3人の男の子連れの家族が食事をしていました。下は2歳、上は7歳ぐらいかな?やんちゃで元気そうな男の子たち。男の子3人ですから、大変だと思うんです。で、食事の間中、ママは、「さっさ食べなさい!!」「ちゃんとしないと、置いていっちゃうからね!」「もう、連れて来ないからね!」って、もうずっ~~と怒ってる。 子どもたち… 続きを読む

フォローの技を磨く

ほめてあげよう!と思っていても、 現実には、できないこともありますよね。   たとえば、注射をガマンできたら、「強かったね~~」と、いい感じで、ほめようと思っているのに・・・期待を裏切って・・・・・・びゃ~~~、と泣き出す。ことも、あるわけです。子どもだから。そんなとき。わかっていても、「なんで、できないの!」と爆発させるのは、 自分の気持… 続きを読む

あるお父さんの話

忘れられない、あるお父さんの涙があります。   某有名小学校に呼ばれてセミナーをしたときのことです。親の方たちに、子どもの「いいところ探し」をしていただきました。ところがあるお父さん、腕組みしたまま固まっていました。 目の前の紙は白紙のまま。 その方は、ご夫婦で受講されていてとても教育熱心にお見受けしました。腕を組んだまま、じっと黙っている… 続きを読む

叱っても動かないなら、黙ってみる

朝の支度が遅い・・・ゲームをなかなかやめない・・・いつまでも、ダラダラ食事をしている・・・そんな時、「早くしなさ~~い」と言っていませんか?おもちゃを部屋いっぱいに広げて遊んでいる・・・机の上がぐっちゃぐちゃ。どこで勉強するんだろう・・・ランドセルが玄関に・・・「片付けなさ~~い」と言っていませんか?その気持ち、すごーくわかります。だって、私が言っていたから… 続きを読む

あなたの気分で叱っていませんか?

スーパーで見かけた光景。エスカレーターにのっていたとき、私の目の前に親子が立っていました。 5歳くらいの男の子のことを、お母さんは黙って小突くのです。 何があったのかわかりません。子どもの肩の辺りをイライラと小さく押すのです。『危ないな…』ヒヤヒヤみていました。何となく気になって、店内でも親子の様子を見ていました。店内を歩いている間中、お母さんはむすっと… 続きを読む

笑顔は 子どもに安心感を与える

以前のことなんですが、 TVの番組にも登場する、7男3女の子だくさん家族の家が 全焼してしまったニュースを見ました。 すべてを火によって奪われてしまった・・・ 真っ黒に焼け落ちている家の後始末をしているお母さん。   インタビューを受けていたお母さん。 「大事なものはみんな焼けちゃったけど、 一番大切な子どもたちは、みんな元気ですか… 続きを読む

アメリカ人って、なんてほめ言葉が多いの!?

夫の転勤で、家族でアメリカに渡り、 子どもたちは、現地の中学校に通うことになりました。   その子どもたち、学校から帰って来るなり、 「ママ、ママ、聞いて~。 アメリカの先生ってすごいの。 ほめてばっかりいるんだよ!」 子どもたちはしきりに「ほめすぎ!」と言っていたけど、 本心はうれしそう。   ほんとに、ほめ言葉のシ… 続きを読む

温かいことばをかける子どもになるには?

  「ことばキャンプ」を受けると、 どんなふうに変わるの?と聞かれます。 まず、 「話すのを恥ずかしがっていた子どもが、人前で話せるようになった」 はスタンダード。 それから 「子ども同士の仲が良くなった」 というのも多いんですよ! 相手を認められるようになって、 子ども同士が温かいことばをかけあっている~~ これまで険悪な関… 続きを読む

自分へのイメージは子どもの時決まる

ある日の朝。近所を散歩していると、ちょうど学校に行く 子どもを見送りしているお母さんを見かけました。 お母さんは門の前で仁王立ちになって、 「ほら、遅れちゃうわよ」「ハンカティッシュ持った?」 「そんなにのろのろ歩かない!」などの言葉をかけ続けていたのです。 お母さんは、子どもが失敗しないようにという「親心」でしょうが、 … 続きを読む

わかっちゃいるけどほめられない!

以前、アメリカにいたとき、先生や親た子どもたちにかける「ほめ言葉」のシャワーを目の当たりにしました。 でもそれは、ほめ言葉の多さではなく、子どもたちを肯定的にとらえ、子どもたちの意欲を引き出そうとしていることに気がついたのです。 そんな私や、JAMネットワークのメンバーたちが、アメリカや日本で体験し、実際に効果のあった「ほめ方」「ほめるポイント」… 続きを読む
講演依頼はこちら
取材依頼はこちら
お問い合わせ