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プレゼン力を体得しよう

ことばキャンプの「プレゼン力 」とは、 ことば以外のノンバーバル(非言語 )の表現力を意味しています。            顔の表情、しぐさや口調、話の早さなど声の 出し方、姿勢、伝え方の工夫。 とくに笑顔! ことば以外の表現力は、ことば以上に相手の印象を左右します。 声や… 続きを読む

説得力を身につけよう

ことばキャンプの「説得力」とは、話したいことを伝わるように話す力。 効果的に伝える実践的スキルをさします。           理解される伝え方は、相手があってのこと。  「相手にどう伝わる か」について考えながら話すことは大切なことです。 言いたい ことの優先順位を考えて順番… 続きを読む

語彙力をアップしよう

語彙力とは、ことばを知る力。 語彙力は表現力のベースになります。 たくさんの語彙があると、豊かな表現ができます。           「どいて」ではなくて「すみません。よけてもらえる?」 と感じのいい言い方ができるようになるのです。 子どもの語彙を増やすには、本を読んだりことばに興味を… 続きを読む

応答力を鍛錬しよう

応答力とは、受け答えする力。 あいづちを打ったり、質問したりことばや態度で人の話に反応する力。           ただ黙って聞くのではなく、相手の話に何らかのことばを返してこそコミュニケーションが発展します。 何を聞いてもダンマリでは、そこで会話はス トップしてしまいます。  … 続きを読む

理解力を養おう

理解力とは話を理解する力です。  音として聞き流すのではなく、相手の話を理解しようとして聞く力。           学校で先生の話をしっかり聞くことができないと、授業がわからなくなってしまいますし、連絡事項のモレ や忘れ物も多くなってしまうでしょう。  学習面に支障を… 続きを読む

論理力を鍛えよう

自分で考え、自分の意見をもつために、 「論理力」を鍛えていきましょう。            「ことばキャンプ」の論理力とは、話を組み立てる力。 プツンプツンと途切れた話し方ではなく、筋道の通った話し方ができる力。 「何をしたいのか」 「何を伝えたいのか」 自分をみつめて言… 続きを読む

親子コミュニケーションをたくさんしよう

私がこれまで相談を受けてきて、 乳幼児~小学校中学年くらいの 「親子のコミュニケーションの質」は、 のちのちに大きく影響してくる、と感じています   子どもが小さいうちは、 ふつうに会話している(と思っている)し、 やらなければならないことや 目先のことでせいいっぱいだから 親子のコミュニケーションに あまり関心を持たないかもし… 続きを読む

小さな集中を積み重ねる(理解力)

落ち着きがなく、話を聞けない子どもには、はじめは「小さな集中」の時間をつくることをおすすめします。 テレビがついていたら消して、静かになった状態で「集中タイム」を作ります。集中して静かにできたら「できたね!」と集中できたことをほめてあげてください。 はじめは1分から、3分,5分と集中する時間を増やしていきます。「集中する時間」の体験が積み重なって… 続きを読む
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