ホーム > 思春期後の子どもとのつきあい方

あきらめずに会話を続けてね

子どもとのコミュニケーションの糸口は、些細なことでいいのです。 「おはよう!」「おかえり!」毎日の声かけ、 ご飯をいっしょに食べる、 いっしょにテレビをみる、 他愛もない話で笑い合うこと。   お説教よりも、親の失敗話やドジなことならおもしろがって聞いてくれるでしょう。 将来の受験に向けて勉強に身を入れなければならない時期。 日頃の… 続きを読む

会話のコツ③

(3) 要求水準を下げる 多くの親は、子どもの生活を見ているとダメなところばかりが目についてしまいがちです。 親は欲張りですから 「もっともっと」とさらに上を望んでしまうのです。 子どもたちはすでに十分がんばっているのです!   すでに「できていること」「がんばっていること」はたくさんあるのに、 そこをスルーされ「もっと!もっと!」と… 続きを読む

会話するコツ②

(2)よその大人と話すつもりで話す 子どもから大人への移行期、 思春期の子どもの特徴は、自我(プライド)。 この時期の子どもと話すコツは、大人扱いすること。   具体的にどうするかというと、 「よその大人と話すつもりで話す」です!!   我が子には、 「さっさとやっちゃいなさい!」と言えても、 近所の方には 「そろそ… 続きを読む

会話するコツ①

思春期とは、子どもから大人への移行期間です。 「もう子どもじゃない!」 干渉され、子ども扱いされることに抵抗します。 それは思春期の特長が「自我」の増大だからです。 「あなたにはあなたの考えがあるんだよね」と 認められることを望んでいます。 子どもを一人の人間として尊重する話し方のポイントを3つあげてみました。   (1) 子どもの… 続きを読む

思春期の子どもと会話を続けるには②

以前『10代で育てる「じぶん表現力」』(2005年 主婦の友社)という本を出しました。 そのとき中学生に「親に言われてイヤだったこと、うれしかったこと」 についてアンケートをとりました。(神奈川県の中学1~3年133名) すると「うれしかったこと」の少なかったこと!ほんの数個でした 「背が高くなったね」 「今日の演奏よかったね」 「試合がんばった… 続きを読む

思春期の子どもと会話を続けるには①

中学生ともなると、いっぱしのおとな。 ああ言えばこういう、気分がノッてくれば話すけれど、ふだんはダンマリ。 不機嫌、不愉快のとげとげオーラをいっぱい出すくせに、 まだまだ子どもっぽく甘えたりする。 とっても扱いにくい年齢ですね。 とはいえ、将来の受験を視野に入れて勉強に身を入れなければならない時期であり、 部活にも時間をとられて忙しい、 親とし… 続きを読む

大学院修了!元学長の阿部志郎賞を授与

子どもはいつかは、自立していく。 子どもが成人してからの人生の方が長いかもしれない。 好きなことをしよう! ということで、2014年に神奈川県立保健福祉大学大学院に入学しました。 夜学ですが2年間通い、無事修了しました。 元学長の阿部志郎賞という名誉ある賞もいただき、ニッコリ^^ … 続きを読む
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