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どっちにする?(論理力)

「自分は何を伝えたいのか」「自分はいったいどう思っているのか」考えるチカラのトレーニングとして、ことばキャンプでは「どっちにする?」というワークをしています。「犬と猫、どっちが好き?」「海と山、どっちに行く?」と聞いて選んでもらいます。「どっちでもいい」や「わからない」は却下。どちらかを選択するように伝えます。 「どっちがいい?」と聞かれると、子どもは… 続きを読む

肯定的な言い方

昔から「物は言いよう」と言いますが、 同じ内容でも、言い方(言葉の選び方と表情などノンバーバルな表現)次第で、伝わり方が変わってきます。 たとえば、 「ダメ!ダメ!」と押さえつけたり 「~~しなさい!」と、命令するのでなく、 「~~しようか!」と提案型にする。 「~~したらいいよ」と、肯定的な表現にする。 気持ちよく… 続きを読む

アメリカで裁判所に行った話

度胸力のトレーニング・・・子どもではないのですが、 私、アメリカで裁判所に行ったことを、思い出しました。 車を運転していて、黄色から赤に変わるとき「行っちゃえ~」と通過したとき。 草むらに隠れていたパトカーに見られて、 即「信号無視」のチケットを切られてしまいました 数百ドルの罰金! アメリカでは、日本と違ってちょっとした… 続きを読む

質問する力②

前回、質問する力を書きましたら、 読者の方から、メッセージをいただきました。 ありがとうございます 質問できないのは、 これ?質問するレベルかな~?と思ってしまう 何かしらのジャッジを恐れて、なかなか質問できない というご意見。 それ、ありますね! 大勢の人の前で質問するとき、 胸はドキドキするし、 … 続きを読む

質問する力

先日、都内の大学で、児童教育を専攻する学生さんに講義をしてきました。 将来の教育者を目指す方たちです。 素晴らしいと思ったのが、 たくさんの質問をいただいたこと! 「もっと詳しく知りたい」 「ここがわからない」 「自分はこう考えているけど、どう思うか?」 的を射た質問の数々。 担当の先生は、授業の中で「質問する… 続きを読む

絵がイメージできるように表現

言葉で表現すること。 私もむずかしいと思っています。 だからこそ、練習が必要。親子の会話の中に、こんなゲームを取り入れてみるのはいかがでしょうか。 まず、「あるもの」を決めます。それを言葉にしてみてください。 絵がイメージできるように表現してみるのです。 「あるもの」はどんな形ですか? あるもの」はどんな色ですか? … 続きを読む

読書タイム

読書は、もっとも効果的な理解力のトレーニングです。 本のストーリーを追うこと、ポイントをつかみながら読むことは、理解力を養います。 子どもを読書好きするには、まず子どもが楽しめる本がそばにあること。 子どもが望んだら、何度でも読んであげたいですね。 毎日少しの時間でいいので「読書タイム」を設けて、それぞれが好きな本を自由に読む時間を持… 続きを読む

夏休みの計画

7月になりました。 夏休みの計画はすすめていらっしゃいますか? 今年の夏は、ぜひお子さんといっしょに、夏休みの計画をたててみませんか? このとき「リストアップ」という、頭の整理法を使ってみましょう。 まず紙を用意します。 「夏休みにしたいこと」を書き出すのです。 小学生以上のお子さんでしたら、一人で書いてもらいます。まだ字… 続きを読む

いつも「いいママ」じゃなくてもいい!

子育てをしているとき、 思わず、カーッとしちゃうとき ありますよね。 たとえば、 大慌てで出掛ける用意をしているときに、 アイスでよそゆきの服をドロドロにしちゃったり、 兄弟で大げんかが始まっちゃったりする。 「ごるぁ~、何やってるのもう連れてかないからね」 なんて、感情を爆発させてしまう。 それに、子どもって無意識だと思うのですが、 親の本心を試… 続きを読む

母の約3割が「虐待かも」と思ってる

新聞の夕刊に、 「母の3割『虐待かも』」という育児調査の結果が載っていました。 福岡市などで無料の育児雑誌を配布する「リトル・ママ」が実施したアンケートより(1103名回答) 「虐待をしたと感じたことがあるか」という質問に、 「ある」と答えた人は、その理由として、 「頭では『してはいけない』とわかっていても、先に手が出てしまう」 と答えているそうで… 続きを読む
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