ホーム > 「親ルール」から「じぶんルール」へ

問答無用では通じない

子どもが小学校高学年にもなってくると、「黙って言うことを聞きなさい」というのでは、子どもは納得できません。 「もう子どもじゃない!」という思いがムクムクと強くなってくるのですもの。 「なぜ」「どうして」とくってかかるかもしれませんね。 問答無用では通じなくなるのです。 そんなときこそ、「親ルール」から「じぶんルール」への話し合いのチャンス… 続きを読む

いつから「自立」を教えるのか?

アメリカの小学校の先生に、 「いつごろから自立=自己管理を教えていくのか」とたずねたとき、 なんと3歳くらいから教え始めると聞いて、びっくりしました。 学校や生活の場面で折に触れて、 「それは誰かの問題じゃないよ。きみの問題だよ」 と、優しく言って聞かせるのだそうです。 たとえば、忘れ物をしてしまった子どもが、「ママが入れてく… 続きを読む

朝のしたくが遅い子

幼稚園に通い始めたAちゃんは、朝の支度に時間がかかって、いつも遅刻。 ママは『いつまでも遅刻クセがつくのはよくないな』と思っていました。 でもどうしたらいいかしら? そういえば、来月はAのお誕生日がある。 この日に合せて、登園時間を早めていくことを、Aちゃんと話し合いました。 「Aちゃんのお誕生日会に、遅刻しないで出られるようにしよ… 続きを読む

移動教室の持ち物リスト

小学生のお子さんを持つお母様から、先日こんな話を聞きました。 移動教室に行くとき、学校から配布された持ち物リストに 「タオル1枚、大中小、ハンカチ、ちり紙、洋服の着替え、これを一日分として袋に入れて、2日分持たせてください」とあったそうです。 「とっても親切だけど、雨が降ったらどうしよう、とか起こる状況を想像して準備するのも練習なのに・・・… 続きを読む

「早くしなさい」を言わないと心に決める

時間に追われて忙しい毎日。 ついつい「早くしなさい!」と言っていませんか? 実は、私も口癖になっていたのです。 聞きなれた言葉は耳タコで、子どもたちにはまったく効果なし。 というより・・・逆効果でした。 ですから、言わない!と心に決めたのです。 「早くしなさい!」がのどまで出てきたら、呑み込んで別の言葉を探す。 子ど… 続きを読む

子ども「先生」

人に教えることが一番の勉強、と言われます。 教えるときには、頭の中の知識を整理して説明しようとします。 そして言葉にしていく過程で、理解がいっそう深まるのです。 こうやって覚えたことは、なかなか忘れないもの。 ですから、子どもが新しく学校で習ってきたことや本で知ったことなど 「教えて!」と、お願いしてみましょう。 でも、無… 続きを読む

敬老の日の前に

「高齢者の所在不明」が各地で相次いでいますね。 「年金の不正受給」の問題も発覚しています。 子どもたちも「なぜ、こんなことをするんだろう?」「亡くなった人に払っていた年金は、別のことに使えたのに」などと、子どもなりに関心を寄せていると聞きます。 お子さんは、どう思っているでしょう? お子さんに考えを聞いてみましょう。 子どもなり… 続きを読む

時間マネジメントの練習

夏真っ盛りですね! 夏休みにお出かけするときを利用して「時間」マネジメントの練習をしてみましょう。 テーマパークなど広くて、枠内の安全な場所で、お子さんと時計の時間を合わせて、 「○○分たったら、ここに集合しよう」 と待ち合わせしてみましょう。 また、家族で出かけるとき、駅などの特定の場所で 「○時○○分に集合!」と時間を… 続きを読む

持ち物の準備をまかせる

夏休みにどこかにお出かけをするとき。 そんなとき、親がやってしまわずに、子どもに持って行くものを任せてみませんか? のどが渇くかもしれないから水筒をもって行こう                                                    雨が降りそうだからかさが必要だね、など 状況を想像する練習になるのです。 … 続きを読む

学校に遅れない工夫

新学期が始まりましたね。 幼稚園や学校へ行く支度で頭を悩ませている方も多いのでは?でも、朝からイライラ、小言は、美容にもよくありません(>~<) 小言を並べなくても子どもを送り出せる工夫を考えて見ましょう。 子どもは、大人ほど時間や状況にあわせて行動ができないもの。 まず、出かける1時間前には起こすこと。 そして兄弟がいたら「ト… 続きを読む
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