プロフィール

 

 
 
 

NPO法人JAMネットワーク代表

神奈川県子ども・子育て支援活動アドバイザー

大学卒業後、大手企業入社
退職後、速記・編集を学び、雑誌記者(消費者問題、育児など)となる。育児に奮闘するかたわら、以後20年余り雑誌記者を続ける。

1989年、友人に誘われ「子育てネット」の創設メンバーの1人として『子どもと出かける東京遊び場ガイド』(丸善メイツ)の制作に参加。母親の視点で作られた同書が大ヒットする。出版界に子連れガイドブックの流れを作った。以後、『ダメなママでもいいじゃない』(学研)『幼稚園なんかこわくない』(ダイヤモンド社)『迷わない中学受験』(情報センター出版局)などの出版にかかわる。本づくりの楽しさを知る。

1998年、夫の転勤に伴い家族で、アメリカ合衆国ミシガン州に住む。・
子どもたちは現地校に通い、ボランティアとして学校に通いながら、アメリカの学校のようすをつぶさに見る。

「日本へ帰ったら、日本の子どもたちに伝えたい!」祖国日本への、強い思いが募ってきた。

現地で多くの国の友人と交流を持つ。また、日本語補習校で知り合った母親たちとグループ(JAMの前身)を作り、子どもや女性の視点で、子育てや教育、生活全般に関する取材、研究活動を行う。

帰国後、「JAMネットワーク」を結成し主宰する。
新聞・雑誌・本の執筆を行う一方、親子や教育関係者を対象に講演活動を企画・実施している。

現在、東京都と神奈川県の児童養護施設に出向いて小学生と職員の方たちに、コミュニケーションスキル研修活動を実施している。子どもたちの存在肯定を主軸にして、考える力を深めながら人とかかわりあう力を伸ばすセミナーを仲間とともに行っている。

また、「親子のコミュニケーション」、ほめる&叱る実践ワークを入れた「わかっちゃ炒るけどほめられない!」0-3歳の子どもを持つ保護者へ「語りかけ育児実践ルール」「生きるための『お金』のはなし」等々、講演会、セミナーを実施している。

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