会話するコツ①

思春期とは、子どもから大人への移行期間です。

「もう子どもじゃない!」

干渉され、子ども扱いされることに抵抗します。

それは思春期の特長が「自我」の増大だからです。

「あなたにはあなたの考えがあるんだよね」と

認められることを望んでいます。

子どもを一人の人間として尊重する話し方のポイントを3つあげてみました。

 

(1) 子どもの話を聞く

反抗期の子どもであっても、

本心は親と話をしたいし話を聞いてもらいたいと思っています。

まずは、否定せずに聞くこと

自分の考えをもつようになった子どもの話を

「そうなんだ」

「そう思ったんだね」

キミにはキミの考えがあるんだよねと受け止めて、聞き役に徹して聞くことです。

その上で伝えたいことを伝えます。

しっかり話を聞いてもらったら

「自分のことをわかってくれている」と、

苦いことばも受け止められるようになるのです。

まず、親が話を聞いてあげること。

時間がかかるかもしれませんが、

子どもが心を開いて話をしてくれるようになるには、聞くことなんです。

 

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