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小さな集中を積み重ねる(理解力)

落ち着きがなく、話を聞けない子どもには、はじめは「小さな集中」の時間をつくることをおすすめします。 テレビがついていたら消して、静かになった状態で「集中タイム」を作ります。集中して静かにできたら「できたね!」と集中できたことをほめてあげてください。 はじめは1分から、3分,5分と集中する時間を増やしていきます。「集中する時間」の体験が積み重なって… 続きを読む

プレゼン力トレーニング 「持ちネタ」をストック

プレゼン力トレーニング 「持ちネタ」をストック 2006年12月 ワーク 親子で一緒に、考えてみましょう 食事に行ったとき、子どもに自分の分は自分で頼むように、うながしてみましょう。 1. あなたの「とくいなこと」「すきなこと」はなに? 2. あなたが「最近おもしろかったこと、興味のあること」はなに? 3. 楽しいジョーク、みんなに受けるモ… 続きを読む

絵のない本の読み聞かせ(理解力)

本の読み聞かせをしていらしゃるご家庭は多いと思います。 ことばキャンプでは、聞く耳を育てるために、絵を見せないで読み聞かせをしています。 子どもたちは、テレビやゲーム、ビデオといった映像文化の中にいます。 視覚的な刺激にあふれている現代だからこそ、あえて絵を見せないで耳からだけで情報を得る体験をすることに意味があると考えています。 耳… 続きを読む

親子でいっしょに聞くチカラを育てよう(理解力)

人の話を聞けない人は、話の途中でさえぎって自分が話したいことを話したり、質問したり、最後まで聞いていないことが多いものです。 おしゃべりなAちゃんは、学校であったことを話してくれるのはいいけれど、弟が話している途中でもどんどん割り込んでくるのです。きっとお話したいことがたくさんあるのでしょう。 でも、まわりの人の話を聞けないのは困りもの。そこで、… 続きを読む

豊かな人間関係を築くチカラ(理解力)

学校で先生の話をしっかり聞くことができないと、授業がわからなくなってしまいますし、連絡事項のモレや忘れ物が多くなってしまうでしょう。 学習面に支障をきたすだけではなく、将来社会に出て仕事をする上でも、豊かな人間関係を築くためにも人の話をよく聞いているかどうかは、人生に大きく影響してきます。 昔から聞き上手というように、人の話をよく聞く人は人間関係… 続きを読む

問いかけで考える力を育てる(論理力)

問いかけで、子どもの考える力を育てる よく、「子どもに何かを聞いても、『わかんない』と自分の考えを言わない」という相談を受けます。 子どもが自分の考えを言わないのは、なぜでしょうか? ひとつには、考える練習が足りないのです。ですから、できるだけ考える機会を与えることです。 親が決めたことを「こうしなさい」押し付けないで、子どもに考えさ… 続きを読む

一言ことばでは伝わらない(論理力)

あなたのお家では、こんな会話をしていませんか? 「ママ~~、お水!」(お水が飲みたいと伝えたい) 「これ、明日までだって」とプリントを差し出す。(書いておいてよ)と伝えたい。   ことばが省略されていても会話ができるのは、状況や表情からその人の伝えたいことを察して理解しているからです。家族の中ではそれほど不都合は生じなくても… 続きを読む

考える力を鍛える(論理力)

考える力を育てていくこと 自分で考え、自分の意見を持つために、考える力を鍛えていきましょう。 ロジカルシンキング(論理的思考法)は、かんたんに言えば、筋道を立てて考えること、そして話すこと。相手に内容を誤解されないようにするために、言いたいことを考えて整理して話す練習をしましょう。 相手の話をうのみにしないで、自分のフィルターを通して考え、… 続きを読む
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